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    鉢植えの住人(古街キッカ)
    category: 古街 キッカ | author: とき
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      JUGEMテーマ:BL漫画


      表題作「鉢植えの住人」
      攻が嫌な男過ぎて、ガジュマルの妖精でなくとも「あんな男の事は忘れろ」と声を大にして訴えるとこだが、それでも諦められないのが恋ってやつなんだろう。
      より戻しても幸せになれなさそうだけどな!(ひどい言い様)
      しかし最終的にカイト(妖精)とくっついてたら、私はこの漫画を評価しなかった(えらそう)し、最後のシーンはもう素晴らしすぎて涙出そうだったよ!
      大きなガジュマルから顔をだしてるのが女の子(多分)なところも、非常に良いと思う。

      「砂漠の井戸」
      淡々とシリアス。良い。女の子とナチュラルに仲良いのも好み。
      今幸せで、ずっとずっと向こうにおぼろげな希望がある。
      だから目前の明確な不安に立ち向かえるのだろうと思った。

      「終末の空、茜色、そして宇宙」
      魅惑の炬燵H。
      見所としてはそれのみ(失礼)、だけどそこが突き抜けてイイので何の問題も無い。

      「金曜、君に会いに行く」
      ↑の続編。
      なんといっても「中古でごめんね」なんつう手榴弾を真顔で投げる受が良い。

      「結婚行進曲はいらない」
      『昔の恋人が(無論異性と)結婚する、結婚式に呼ばれる』パターンが非常に好きだ。お約束万歳。
      行動自体は誠実さからはかけ離れてるけど、「百回止められても釣りが出る」という台詞には永遠を感じずにはいられない。

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